歯の裏側に付着した黒ずみ、黄ばみの原因を徹底解剖!また、汚れを落とす超お勧めの方法をご紹介します。

タバコのヤニが歯に与える影響とは?

喫煙者の人ほど、歯が茶色、黒い場合が多いです。

 

当然、これには理由があります。

 

煙草(タバコ)には、タール(ヤニ)が含まれています。
これが、歯を汚す直接的な原因です。

 

タバコのヤニが歯に付着すると、
「ステイン(着色汚れ)」へと変化します。

 

時間の経過とともに歯に固着してくるため、
徐々に汚れが落ちにくい状態になります。

 

一度歯の表面にステインが付着してしまうと、褐色に変化して唾液中のカルシウムと結びつきます。

 

すると、歯が茶色くなり、ひどくなると黒く変化してしまうのです。

 

歯磨きし易い箇所、歯の表面ですら白くない、黄ばんでいる人は、
歯の裏側はきっと真っ茶色、真っ黒になっている可能性がとても高いです。

 

鏡でじっくりと自分の歯を観察してみて下さい。

 

汚れがひどかったり、本来は白いはずの歯が全然なかったら、
すでにステインによる着色汚れに蝕まれている証拠です。

 

タバコを吸っている人は、1本吸うだけでヤニにより歯が着色されます。

 

1日1箱吸う人は、20本、有害なヤニで歯を汚していることになります。

 

それだけ、喫煙者が歯を白くするのは難しいのです。

 

実際、喫煙者で歯が白い人を見たことがありますか?

 

芸能人ぐらいしかいないですよね。

 

ましてや、一般人の喫煙者で、歯が白い人ってほとんどいません。

 

少なくとも、私の周りには1人もいません。

 

一般的な方法では、なかなかステイン汚れは落としにくいのです。

 

ステインは、タバコのヤニに多く含まれていますが、紅茶やコーヒーからも着色するため、
タバコを吸わないからといって安心することは出来ません。

 

また、無理に削って落とそうとすると、
歯の表面を覆っているエナメル質を剥がしてしまう危険性があります。

 

エナメル質が剥がれてしまうと、さらにステインが着色しやすくなるので、逆効果となってしまいます。

 

 

 

 

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