歯の裏側に付着した黒ずみ、黄ばみの原因を徹底解剖!また、汚れを落とす超お勧めの方法をご紹介します。

歯茎の出血は危険サイン?

歯茎から出血しやすい人は、
危険サインの可能性があります。

 

まずはこちらをチェックしてみて下さい。

 

●歯を強く磨きすぎている。

 

●合わない歯ブラシを使っている

 

●疲れている

 

●ストレスがたまっている

 

●寝不足が続いている

 

いくつ該当しましたか?

 

当てはまる数が多いほど、歯周病のリスクが高いです。

 

歯茎には、毛細血管が大量にあります。

 

繊細な箇所であるため、少し力強く擦ってしまうと、出血の原因となります。

 

また、ストレスを抱えていたり、寝不足が続くことにより、体の免疫力が低下します。

 

免疫の低下により、歯が痛み出したり、腫れたりすることがあります。

 

ストレスになると、睡眠中に無意識に歯ぎしりを起こしやすくなり、
横方向に歯が擦られる為、歯茎への負担や噛み合わせが悪くなります。

 

本来、健康な歯茎は歯磨きぐらいでは出血しません!

 

そのまま放置していると、歯周病になってしまい、
糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞など、血栓による疾患を引き起こしかねません。

 

歯と歯茎の間の歯周ポケットに歯垢が溜まらないよう、
鏡を見ながらゆっくりブラシで擦るだけで後々大きな差が生まれます。

 

昔と比べて、歯を磨くと歯茎から血が出やすくなったなぁと感じたら、
一度気に留めてみて下さい。

 

日本人の8割は歯周病予備軍と言われています。

 

意識して日々のケアをするだけで、
トラブル予防を行うことが出来ます。

 

 

 

 

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