歯の裏側に付着した黒ずみ、黄ばみの原因を徹底解剖!また、汚れを落とす超お勧めの方法をご紹介します。

舌の表面の白い汚れって何?

舌の表面って、しっかりと確認したことがありますか?

 

時間に余裕があれば、試しに今チェックしてみて下さい。

 

ピンクで健康的な色の方は全く問題ないので、
そのままその綺麗なピンク色を維持して下さい。

 

ただ、そうでなかった方は要注意です!

 

舌の上に、ネチネチとした白い汚れが着いていませんか?

 

この白い汚れ、通称『舌苔(ぜったい)』と呼ばれ、文字通り「舌の苔(コケ)」なのです。

 

『舌苔』が付着する原因は?

 

 

@食べカスや細菌

 

食べた後、すぐに歯のケアをしないでそのままにしておくと、
その食べカスが汚れとして舌の上に付着します。

 

また、食べカスが多いと言うことは、そこに集まる細菌の数も増加するため、
口内に存在する細菌も自ずと増え、舌上に集結します。

 

結果として、舌の上が真っ白になるのです。

 

A舌の運動機能の低下

 

舌の運動機能が低下すると、唾液量が減り口内が乾燥した状態になります。

 

口の中を洗い流す役割がある唾液量が減ってしまうと、
細菌がそのまま口内に残り、舌の表面に着いてしまうのです。

 

特に、朝起きた時は寝起きで舌機能の働きが弱いため、
舌の表面は白い状態になりやすくなります。

 

また、ストレスや風邪なども、舌の運動機能低下に直結します。

 

B口呼吸をしている

 

口呼吸をしてしまうと、口の中がすぐに乾いてしまい、舌もカサカサになってしまいます。

 

舌がカサカサになってしまうと、舌苔は落ちにくくなり、
表面についたまま落ちづらくなります。

 

『舌苔』は汚くて臭い!

 

 

ネチネチとした白い舌苔、少しの量でもかなりニオイます。

 

それが舌の表面いっぱいに拡がっていたら、
とにかく強烈な口臭の原因になってしまいます。

 

あなたの舌の上が白い場合は、口が臭いという証明にもなります。

 

舌苔は、文字通り「苔」です。

 

とにかく、ちょっとやそっとの掃除では落ちません。

 

また、無理やり磨いてしまうと、舌を傷つけてしまい怪我や出血の原因になります。

 

市販の歯磨き粉では簡単に落ちないので、普段から口内を清潔にするよう意識が必要です。