歯の裏側に付着した黒ずみ、黄ばみの原因を徹底解剖!また、汚れを落とす超お勧めの方法をご紹介します。

奥歯の溝(みぞ)が黒い場合の原因とは?

歯の表面や裏側が、黒かったり茶色かったりして汚い場合は、
単純に日々の歯磨きがきちんと出来ていない。

 

これが理由の大半を占めます。

 

しかし、奥歯の歯の溝(みぞ)部分が黒い場合は、汚れではないケースがあります。

 

他はさほど汚れていないのに、歯の溝部分だけ黒いスジがある。

 

こんな場合は、虫歯に置かされている可能性が非常に高いです。

 

奥歯の溝は、歯ブラシの毛先が奥まで届かないため、
付着した汚れ、着色を落とすことが難しい場所です。

 

エナメル質を破壊されており、
自分では対処出来なくなった状態にあります。

 

ブラッシングしたところで、効果がありません。

 

様子をみて、黒いスジの範囲が広がってきたり、
どうやっても落とせない場合は、歯医者へ行って治療しましょう。

 

ただし、必ずしも虫歯というわけではありません。

 

意識しながら奥歯をしっかりと磨いてみて、
歯の溝の色が少しでも落ちるようであれば、
ただ単に磨き残しによる汚れであるということです。

 

この場合、病気ではないので問題はありません。

 

しかし、放っておくと当然悪い方向へしか進行しないので、
放置をせず、歯ブラシを変えて見たり、歯垢を除去しに行ったりして、何かしらの対策を行いましょう。

 

 

 

 

ホームへ戻る