歯の裏側に付着した黒ずみ、黄ばみの原因を徹底解剖!また、汚れを落とす超お勧めの方法をご紹介します。

奥歯の辺りからドブのような臭いが!?

奥歯は、口の中で最も手入れが難しく、食べカスが残り易くなります。

 

奥歯からドブのような異臭がする場合、要注意です。

 

もしかしたら、虫歯の可能性があります。

 

また、一度虫歯になって奥歯に銀歯を詰めている方であれば、それが原因の可能性もあります。

 

奥歯の銀歯は要注意!

 

銀歯を入れると、その銀歯と横の歯との間に歯垢が溜まり易い状態になります。

 

もともと、しっかりと奥歯の掃除が出来ていなかったから虫歯になった場所なので、
歯磨き時の習慣として磨きが甘いことは、自分が一番分かっていることだと思います。

 

ただ、分かっていても毎日奥歯を気にして歯を磨けている人は、思った以上に少数なのです。

 

虫歯になる前と同じことをしていると、銀歯になっても結局そこに食べカスがや歯垢が付きます。

 

奥歯からドブ臭がするのであれば、一度奥歯の汚れを取り除くことを意識してみましょう。

 

歯茎から出血している可能性も?

 

歯茎から出血があると、口の中全体が生臭いニオイになりますが、
奥歯周辺から出血していると、なかなかそれに気づくことが出来ません。

 

口の中は、常に唾液が出ており、それが乾燥を防ぐ働きがあるのですが、
出血していると逆効果となってしまい、傷がなかなか治りません。

 

まだ完治していない傷口を、歯ブラシでさらに磨いてしまうことで、
再び傷口が開き、歯茎から出血し負のスパイラルに陥るのです。

 

ただの出血であれば、生臭いニオイになりますが、
これがドブのような、何か別の臭いという場合は症状が悪化していることも・・・

 

膿んでしまっている可能性が考えられます。

 

口内の奥が化膿すると、治るまで本当に時間がかかります。

 

一度、自身の口の中をしっかりとチェックしてみて、
自分の口の奥がどうなっているか改めて確認してみましょう。