歯の裏側に付着した黒ずみ、黄ばみの原因を徹底解剖!また、汚れを落とす超お勧めの方法をご紹介します。

歯磨きのベストなタイミングとは?

歯磨きをするタイミングは、とても重要です。

 

食事の後、そのまま口の中を放置すると、
口内や歯にくっ付いた食べカスから、
細菌が増殖しあなたの歯を蝕んでいきます。

 

では、実際に歯磨きはいつ行うのが
最も効果的なのか。

 

一般的広まっている知識としては、二つあります。

 

@食後すぐに磨くのが一番いい!

 

A食べ終わってから30分後が一番いい!

 

あなたも、@とAを耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

この二つは有名ですが、片方しか知らない人が非常に多いんです!!

 

結果、それを信じて疑っていないので、@派の食後すぐが良いと思っている人と、
A派の食後30分後が良いと思っている人に分かれます。

 

じゃあ、一体どっちが正しいの?

 

実は、人によって違うんです!!

 

・・・え?

 

そう思った方、ごもっともです!

 

意味が分からないと思いますので、詳しく説明します。

 

一般的な人であれば、食後すぐの歯磨きが望ましいのです。

 

口内の細菌が増殖する前に、歯磨き粉と歯ブラシでしっかりと磨き、
ケアをすることが、最も効果的です。

 

なので、@が当てはまるのです。

 

でも、中にはAが当てはまる人もいるんです。

 

コーラや炭酸など、酸性の飲み物や刺激のある食べ物を口の中に入れた時に、
歯の表面が溶けやすい人が存在します。

 

食後すぐ、口の中の酸が強い状態で、歯ブラシを使いゴシゴシと磨いてしまうと、
歯の表面のエナメル質が溶けてしまいます。

 

これは、酸蝕症(さんしょくしょう)といって、該当する人は、食後すぐの歯磨きは危険なのです。

 

☆まとめ☆

 

ほとんどの人は食後すぐに歯磨きをした方がいいけど、
中には食後30分後が理想的な人もいる。

 

自分のタイプがどちらかは、本人には分かりません。

 

気になるようであれば、一度歯医者に行って相談してみるのもありかもしれませんね。

 

 

 

 

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